プロフィール
当ブログのプロフィールを簡単にお伝えします。
運営者プロフィール
マサキ (いいね1,000超えの彼女と結婚した男)
27歳・会社員
大学3年の冬、彼女を作ろうとバイト先を変えるも全敗、マッチングアプリでもいいね・マッチング0が続き、自分には魅力がないと本気で落ち込んでいた時期がありました。
それまでのアプローチの仕方を根本から見直したことをきっかけに、自身の魅力を磨き、プロフィール・写真・メッセージ・デートなどを一つずつ改善。再開したマッチングアプリで3ヶ月後にいいね1,000超えの女性と交際、3年後に結婚しました。
現在は、当時の自分と同じように悩む男性へ向けて、実体験に基づいた記録を発信しています。一度きりの本気で、あなたも変わることができると信じています。
10名
マッチング数
(厳選)
2年
マッチングアプリ歴
1,000超
交際相手の
いいね数
3ヶ月
マッチングアプリ開始
から付き合うまで
これまでの経緯
この文章を読んでいるあなたは、かつての僕と同じ境遇にいるかもしれません。
僕はかつて非モテに悩み、悶々とした日々を過ごしていました。
そんな僕がどのような経緯で変わったのか、包み隠さずお伝えします。
2-1. 迷走期:全敗だった大学3年の冬
大学生活は楽しいけれど、変わり映えのしない毎日。
華やかなイメージを勝手に抱いていたのに、実際は授業とバイトの往復。
マッチングアプリも触ってはいたものの、マッチしても数回のやり取りで終わり、出会いにも交際にも一度もつながらないまま、チャレンジしてはやめて、を繰り返していました。
そんな毎日に嫌気がさし、僕はある目標を立てました。
「大学を卒業するまでに、彼女を作る」
大学1年の頃に半年ほど付き合った彼女はいましたが、正直、本当に好きだったわけではなく、なんとなく楽しそうだから付き合っていただけでした。
だからこそ今度は、本当に好きになった人と付き合ってみたい。
自分も少しは彩りのある毎日を送りたい。
そう思い、まずは環境を変えることにしました。
3年間続けた寿司屋のアルバイトを辞め、おしゃれなカフェでのアルバイトを始めたのです。
カフェには女性スタッフが多く働いていました。
- 同い年の可愛らしい女の子に一目惚れし、初日から優しくされてすぐ好きになった。LINEを交換してやり取りを始めたが、数往復で返信が途絶え、そのままバイトも辞めてしまった
- キッチンで一緒になった先輩社員を好きになり、少しずつ会話できるようになって嬉しかったが、シフトが合わなくなり異動でそれきりになった
- 気さくに話しかけてくれる同い年の子に、浮かれてLINEで距離を詰めようとした結果、関係がぎこちなくなってしまった
- 年下の子に誕生日プレゼントを渡そうとしたが、直前で断られてしまった
今思えば、当時の自分は無意識に女性から警戒されるような行動ばかりしていました。
- 普段あまり話していないのに、LINEで急に距離を詰めようとする
- 距離感がおかしく、相手に引かれてしまう
- 出会って間もないのに、プレゼントを渡そうとする
当時は笑えるどころか、何をやってもうまくいかず、全敗。
そのまま大学卒業の時期を迎え、目標は達成できませんでした。
本当に虚しく、何もできない自分に嫌気がさしていました。
2-2. 絶望期:マッチングアプリでもいいね0
環境を変えても、行動を変えても結果が出ない。
気づけば、21ヶ月間、何をやってもうまくいかなかった。そんな日々が続いていました。
最後の望みをかけてマッチングアプリを再開しましたが、そこで待っていたのは、いいねもマッチングも0という現実でした。
課金だけが虚しく消えていき、「自分には魅力がないんだ」と本気で思うようになっていました。
何をしても変わらない自分に対して、焦りと諦めが入り混じった感情を抱えていた時期です。
2-3. 転機:アプローチを根本から見直す
それまで、YouTubeなどで見かける小手先のテクニックを学んでは実践する、を繰り返していました。
しかし、今振り返ると、そうしたテクニックはあくまで「使える局面や関係性」があってこそ機能するものであり、そもそものメンタリティや人間性が伴っていなければ意味がないものでした。
自分なりに考えてアプローチを工夫してみたこともありますが、結果は空回り。
焦るあまり強引に距離を詰めようとして、余計に相手との関係が気まずくなる、ということも繰り返していました。
そんな低迷状態から抜け出すきっかけになったのが、ある「恋愛の教科書」との出会いでした。
それは情報商材で、正直かなり怪しいと思いながらも、藁にもすがる思いで3万円ほどを払って購入しました。
ですが、内容は想像以上に本質的なものでした。
その教材を通じて、僕は次のようなことを理解しました。
- 巷に溢れる小手先のテクニックの多くは、単体では効果がないこと
- テクニック以前に、どんなメンタリティ・マインドで女性と向き合うべきか
- 「距離を縮める」とはそもそもどういうことか、というコミュニケーションの本質
- その本質を踏まえた上で、具体的に何を実践すべきか
それまでの自分は、テクニックや小手先の情報ばかりを信じて実践していました。
しかし本当に必要だったのは、コミュニケーションの本質を理解し、その土台となる人間的な基礎(内面的な男らしさ、誠実さ、紳士さなど)を身につけることだったのです。
そこから、面白いくらいに歯車が噛み合い始めました。
2-4. 覚醒:3ヶ月でつかんだ変化
恋愛の本質を理解した僕は、そこから変わり始めました。
見た目を磨く努力を重ね、その過程で少しずつメンタリティも鍛えられ、自信のなかった自分に、少しずつ自信が持てるようになっていきました。
自信を持てるようになったタイミングで、改めてマッチングアプリを始めました。ここまでで1ヶ月。
すると、それまでほとんどマッチングしなかった状態が嘘のように、いいねやマッチング数が明らかに変わり、女性とのメッセージのやり取りも続くようになりました。
そんな中、一目惚れした女性が現れました。
すぐにメッセージ付きのいいねを送りましたが、彼女はかなり人気があり、いいね数も多い様子(後に、1,000件を超える人気会員だったと知ります)。
正直、返信は来ないだろうと思っていました。
数時間後、返信が届きました。震えるほど嬉しかったのを、今でも覚えています。
それまでやり取りしていた他の女性とは連絡を切り、その一人に絞ってやり取りを続けました。
何度かメッセージを重ね、LINEに移行し、デートの約束をしたのが、ここまでで2ヶ月。
- 初デート:駅前で待ち合わせ。彼女は走って駆けつけてくれました。おしゃれなカフェで少しの時間を過ごし、その日は解散
- 2回目のデート:動物園。一通り回ったところで急に雨が降り出し、相合傘に。少しドキドキした空気のまま、ショッピングセンターへ移動。そこで初めて手をつなぎ、良い雰囲気のまま解散
- 3回目のデート:横浜。夕方、海の見える公園で告白し、交際がスタート
その後、半同棲、同棲を経て、告白から3年後に結婚しました。
2-5. その後:3年の交際を経て結婚
あのとき一目惚れした女性が、今の妻です。
結婚して1年が経ちますが、幸せな日々を過ごしています。
周りからは今も、「彼女ができない」「マッチングアプリがうまくいかない」という声をよく聞きます。
僕はあのとき、勇気を出して行動しました。それが今につながっています。
もしあなたも同じ境遇にいるなら、勇気を出して一歩踏み出してみてください。
その一歩が、あなたの未来につながるはずです。
現在の活動内容
現在は、当時の自分と同じように悩む男性に向けて、実体験に基づいた記録をこのブログで発信しています。
発信にあたって大切にしていることは、以下の3つです。
- 感覚や精神論ではなく、「なぜうまくいかなかったのか」を分析ベースで伝えること
- 誰でも再現できるように、できる限り具体的な行動レベルまで落とし込むこと
- 商材やテクニックを誇張せず、良いものも悪いものも実体験に基づいて誠実に伝えること
恋愛以外の分野でも、日々試行錯誤しながら自己研鑽を続けています。
うまくいかないことも、やりたくないこともまだまだたくさんありますが、それはきっと誰にとっても同じだと思っています。
読者へのメッセージ
僕も今、恋愛とは別の分野で努力を重ねています。
うまくいかないこと、やりたくないこと、正直たくさんあります。
それはきっと、あなたも僕も、みんな同じです。
このブログでは、そんな恋愛の悩みに寄り添い、サポートをしていきたいと思っています。
一緒に頑張りましょう。